カテゴリ: 学校生活
5年国語 見立てる

カテゴリ: 学校生活 5年国語 見立てる
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5月16日、学校公開でしたが、5年生の国語の授業を1時間授業観察に伺いました。

この授業では、子どもたちは説明文の各段落に書かれている内容をまとめ、筆者の伝えたいことを要旨としてまとめていきました。

最初は先生に続いての音読。教科書をもってしっかりと読む姿は、高学年である5年生らしさを感じます。

その後は、段落ごとにどんなことが書かれていたかをまとめていきます。
「○段落は何の話をしているか?」
先生の問いかけに子どもたちは積極的に発表し、答えていきます。しっかりと読み、内容を理解しておかないとできないことです。

途中、あやとりの形を例に
「みんなはこれ、何に見える?」
と考えました。エスカレーターや田んぼ、トランプなど、それぞれ思い思いに答えます。
途中、カナダの人はログハウスに見立てているものがあることについて
「カナダは木が多いからじゃないかな」
という意見が出されると、「あぁ!」との声。「みんなの生活が違うから見立ても変わってくる」ということがつかめてきました。

授業の最後は、説明文全体の要旨をまとめることにチャレンジしました。集中してプリントに向かい、最後は隣同士で「どんなふうにまとめた?」と意見交換。
次回、学級としてのまとめに挑戦します。

子どもたちの積極的な発言と学級全体でどんなことが書かれているのかと文章に臨んでいく…そうした姿が印象的な授業でした。ご参観いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

公開日:2026年05月16日 09:30:16
更新日:2026年05月16日 09:49:23