カテゴリ: 学校生活
6年社会 子育て支援の願いを実現する政治
カテゴリ: 学校生活
6年社会 子育て支援の願いを実現する政治
5月20日は6年生の社会科の学習を授業観察しました。
子育て支援の願いを実現する政治の第1時間目でした。
子どもたちはさいたま市の事例を基に、市民がどんな願いを普段もっているかを予想していきました。
資料から30~39歳、40~49歳の世代は子育て支援が一番多いと分かると「えぇ!?」「やっぱり?」などの声が聞こえてきます。
なかなかイメージがつかない大人の願いが、自分ごとに近づいたような反応です。
その後は、各世代の願いを資料から読み取っていきます。
「50歳以上は高齢者福祉が多い」
「子育て支援が世代としては多い」
では、子育てをする上での願いとはどんなものか?
子どもたちは様々な視点を挙げていきます。
「おむつ替えが面倒なんじゃないか」
「最近は両親ともに働いている人が多いから、赤ちゃんを預けられるところがあるといい」
「エレベーターでベビーカーを乗せられるようにしたい」
「住む場所」
「就職支援も必要」
子育ても世代に応じて様々な願いがあることが分かります。
そうした願いを実現するための例として子ども家庭総合センターについて調べると、色々なことができる施設であることが分かります。
ではどうやってこうした施設ができるのか?政治どう関わっているのか?
次回以降の学習です。
子どもたちは、資料を基に様々考えを発表していました。これからの追究が楽しみです。
公開日:2026年05月20日 13:31:28
更新日:2026年05月20日 16:45:05