カテゴリ: 学校生活
五小平和の日

カテゴリ: 学校生活 五小平和の日
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今年3月に市の条例が改正され、11月30日は「三鷹市平和の日」に定められました。

このことを受け、三鷹市立小・中学校では11月を「平和教育月間」と位置付け、平和について考えたり深めたりしていきます。

五小では、11月4日は「五小平和の日」と位置付けて、全校朝会から始まり、各クラスで道徳の授業で平和と関連する学習を行いました。

まず、全校朝会では、校長から五小の近くにある井の頭自然文化園でつくられた長崎の平和記念像の原型の紹介がありました。製作者の北村西望さんの像に込めた想いや制作過程の困難などが紹介され、子どもたちは自分たちの身近な場所で平和に向けた取組行われていたことに驚いていました。

その後は、各クラスで道徳の授業の中で、平和を実現していくために必要な「思いやり」や「他者理解」、「国際親善」などの学びを深めていきました。

5年生のあるクラスでは、
「国際親善のために相手を知っていくことが大切だ」
「そのためには相手の考えを聞くことや、自分の考えを伝えていく対話が大切だ」
など、学びを深めていきました。

今後は、11月に行われる音楽会に平和の想いを込めたり、各委員会が自分たちの取組の中でできる工夫を進めていきます。

皆で平和について考える一か月間にしていきたいと思います。

公開日:2026年11月04日 14:46:09
更新日:2026年11月04日 14:57:33